FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まさに これこそ真夏の夜の悪夢だ! 

こんにちは
日本一幸せなすけべびと いちのころころ です

ご訪問いただき感謝します。
この物語はアダルトサイト超初心者の万太郎(23)が
アダルトな世界に飛び込んだときのエピソードです。



万太郎は青ざめた顔でいちのころころ先輩の家にやってきました。
ひとりエッチを実の母親に見られてしまったそうだ。

ところが万太郎が尊敬する先輩にも恥ずかしい体験談があるそうです。

今夜は先輩の○○な話をジックリ聞かせていただきました。

  静かに先輩が話し始めました。

先輩 「アレは忘れもしない真夏の熱帯夜の日におこった。
    まだ自分がバリバリのサラリーマンだった頃の話。
    時代が平成になったばかりの頃だから、もう20年以上も前のこと。
        ・
        ・
        ・
        ・

    あの夜、会社の連中とビアガーデンで暑気払いをして
    いい気持ちになって帰宅したんだよ。
    もう12時近かった。

    あの時、なんか無性にしたくなったんだよね。
    あの時、我慢していれば・・・・・・・。

    今でもハッキリあのときの光景が目に浮かぶよ。
    いまだに夢に出てくるときがあるくらい。
        ・
        ・
        ・
        ・

    あの頃はまだ自分の部屋にビデオデッキはなかったけれども、
    リビングに1台あったんだよ。

    親たちはもう寝ているし、酒飲んでいたから
    気持ちも大きくなっていたし、
    現状に対してあまり神経質にならなかったんだよね。
    もう少し冷静だったら・・・・・・・・。

    前日に買ったばかりの裏ビデオ(洗濯屋○○ちゃん)を
    イヤフォンもつけずに観てたんだよね。

    今考えるとバカだよなあ。

    暑かったせいもあり
    下半身裸で
    Tシャツ1枚の格好で
    ソファに寝転がって観てたんだよね。

    連続3回戦が終わったころ、
    急に睡魔が襲ってきてそのまま寝ちゃったんだよね。」

万太郎「このあとどうなったんですか??????」

先輩 「真実は小説より奇なり だよ。

    万太郎もよく知っている私の姉貴がね、
    こんなときに限って午前様だったんだよ。

    しかも友達も一緒にね。4~5人はいたなあ。

    私も前から顔見知りの人たちばかりだったんだよ。
    万太郎も○○さんや△△さんは知ってるだろ。」

万太郎「ええ 知ってますよ。今でもよく近所で見かけますね。
    え~!!あの人たちにも見られちゃったんですか!!!!!!!!!?」

先輩 「ああ、そうだよ。

    ああ、今思い出しても恥ずかしい限りだよ。

    あの時の姉貴の叫び声

    友達の引きつった顔を

    私はしばらくボーッとしていて現実を理解できなかったね。


    なんてったってその時の格好が
    下半身裸でわがマンモスを握り締めていたんだからね。

    しかもビデオは「洗濯屋○○ちゃん!!」

    絶対に誰にも見られてはいけない光景だったんだよ。
 
    これは夢なんだ。

    真夏の夜の悪夢ってホントにあるんだなあ。

    夢なら早く覚めてくれ!って
    ホントに思ったよ、その時は。

   
    あれから3ヶ月くらい姉貴は口も聞いてくれなかったよ。
    姉貴の友達はもう20年たつのに未だに軽蔑のまなざしだよ。
    
    次の給料ですぐに自室にビデオデッキを購入したのは必然だったね。」

万太郎「先輩にもそんなくらい過去があったんですね。
    まさに真夏の夜の悪夢でしたね。

    僕もそんなに悲観しなくてもいいんですね。
    少しほっとしました。」

先輩 「真実は小説よりも奇なり だよ。」

万太郎「自室にビデオデッキを買ってからは
    思う存分楽しめるようになったんですか。」

先輩 「そうだね。
    しばらくは楽しめたけどね。
    そう長くは続かなかったね。

    なぜなら、結婚してからは
    ずっと嫁さんと一緒の部屋だからね。

    たとえ嫁さんがいてもエロサイトはずっと観ていたいからね。

    妄想の世界はいくつになっても
    持ち続けたいしね。

    またひとりエッチはリアルエッチとは
    ひと味もふた味も違うからね。

    万太郎にもわかるだろ。」


万太郎「では、先輩は普段はエロサイトをいつ観ているんですか?

    また、どこで観ているんですか?」

先輩 「おお、やっと核心に迫ってきたね。」


つづく

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://m2zaky100.blog11.fc2.com/tb.php/24-a6fda23c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。